最近の「COTOCO SAGA215」

本日のBLOGは佐賀よりホアシが更新です。

最近「COTOCO SAGA215」前の通りが賑わっています。

 

ひなまつり期間中にオープンしている

佐賀市呉服元町【オープンシャッタープロジェクト ひなのみせ】の出店もあってか、

週末になると、今まで見た事がない程の人が!!

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数年前の通りの状況を知る人がここを通ると、

「すごく通りの雰囲気が良くなったね」と言われるのがとても印象的です。

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こんな感じに子どもたちもいっぱい集まります!

 

COTOCOがオープンしてもうすぐ1年が経ちますが、

たしかに1年前に比べても、通りの雰囲気が変わった事に気付かされます。

 

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通りに面したCOTOCO前の芝生で

マルシェやライブペイントのワークショップがあったり、

今度はフリマが開催されたり・・・

色々な事に利用されており、

次は何かなぁと毎回とても楽しみです。

 

日中の人の賑わいに加え、

最近では夜も賑わいが・・・

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テラスで音がするので見てみると、

2匹のかわいいお客さんが・・・

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テーブルやイスの下に隠れて、雨風をしのいでいたようです。

 

昼は人で

夜は猫(?)で賑わう

最近の「COTOCO SAGA215」事情です。笑

(ホアシ)

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息抜き

本日のブログ担当は渉でございます。

年度末の真っ只中、目まぐるしい毎日を過ごしていましたが、息抜きと気分転換を兼ねてお出かけしました。
こんな時は思い切り都心から離れたくて、でも日帰りできて、お金もあまりかからず、とはいえ旨いものが食べられるのが良いということで、妻が一言、

「イチゴ狩りに行こう」

ということで行ってきました。場所は秩父。
池袋から西武線で一本。1時間で着いちゃいます。

天気は悪かったですが、なかなかの農村で、ボーっとするには良い場所。
バスで農園まで向かい、手続きを済ませたらすぐに所定のビニールハウスへ。

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中は甘い匂いで一杯。
がぜん食欲も湧いてきます。

実は私の故郷(福岡)はかなりイチゴ栽培をしていた地域で、この光景はちょっと懐かしかったりもします。
あの頃「あまおう」はまだなく、たしか「とよのか」が主流だったと思いますが、小学校の頃、学校帰りにビニールハウスに忍び込んではそれはそれはよく盗み食いをしたものです。
(農家のおじさんおばさん、ごめんなさい。)
そのビニールハウスの風景も、今ではもうほとんど見られなくなっていました。
なので、昔を思い出してちょっと嬉しくなったのでした。

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ここで採ることができたのは「やよいひめ」という品種でした。
はじめて見た品種でしたが、2005年におとなり群馬県で作られた品種らしく、名前の通り最盛期は3月(弥生)のようで、ちょうど旬の時期でした。
酸味が少なく、甘みが強い、練乳なんか全く要らないイチゴでした。

都会の喧騒を離れ、少し春も感じられ、懐かしい体験もでき、
なかなか良かった息抜きでした。

明日もガンバロウ!





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福岡銀行本店

こんばんは、昨日書き忘れてしまいまして、今日更新します。
今日のblog担当のハヤシです。
先日、福岡に所用があり、九州に戻ったときのことです。
天神で少し時間に空きが出たので、建物でも見ようと思いたち
黒川紀章さんの福岡銀行に行きました。
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何度か行ったことがあるのですが、改めて感動しました。
高さのあるビルが立ち並ぶ中、ぽっかりと空いたヴォイド。
門型のヴォリュームのみを意識させることを狙った黒い外壁。
商業的な立地でありながら、広告などがほとんどないことによって
逆に存在感が増しています。
それにしても、銀行という民間企業が、都市の公共空間に大きな空間を提供する判断。
1970年代という都市が成長している時代に、あえて「空き」をつくり
人が関わっていける「隙」をつくる先見性はすごいと感じました。
公共空間と私的空間の中間を担い、繋げる巨大なヴォイド。
もしかしたら、周りがより開発が進むことを想定し、このヴォリュームを設定したのかもしれません。
ちょっとスケールオーバーしてる感じもしますが…
黒川さんの本に書かれていた考え方は、共感するところがあり好きだったのですが
建築は好みじゃないのが多い中、これは好きな建築の一つです。
個人的な推察ですが、成長・拡大していく時代での建築のあり方を考えていた黒川さんが
人口減少の時代にどんな建築をつくるのだろうか。
妄想のネタが増えました。

 

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寺とアイドルと私とお化け

本日のblog担当は伊藤です。

先週末調布に出かけた時のお話です。

つつじヶ丘に前々から気になっていた雑貨とカフェのお店があり、そこを訪ねるついでに、深大寺に立ち寄りました。

深大寺といえば、日本三大だるま市の1つ「深大寺だるま市」や、湧水の多い国分寺崖線の崖面に抱かれるような立地で、「深大寺そば」のお店が周辺にたくさんあることで有名です。

その日は雨でものすごーく肌寒く、友人とガタガタ震えておりましたが、私が最近火にまつわる災難に連続して遭遇していることもあり、「火の用心」と鉢巻をした大きなだるまが目に入ったものですから、これはお参りするしかない!と、境内へ足を運びました。

無事にお参りを済ませたところに友人が一言

「深大寺って某アイドルのインタビュー撮影のロケ地になったんだよね」

深大寺

なんでも、本堂にかかっている五色幕と某アイドルのカラーリングが似ているということらしいのですが。(正確には1色違うような気も…。そこは雰囲気ですかね)

五色幕には白・青・黄・赤・黒などがあり、 青と黒は現在使われる青色(ブルー)や黒色(ブラック)ではなく、伝統的表現の緑(翠)と青(群青)で表されるそうです。仏教の寺院であることを表し、釈迦如来の説いた教えを広く宣べて流布させることを表しているそうです。

お寺とアイドルの組み合わせといえば、私が以前住んでいた新高円寺でも、家のすぐ近所の小さなお寺でアイドルイベントが行われていました。

その時は、仕事から帰宅中で夜遅い時間だったのですが、珍しくお寺の入り口に人がたくさん集まっていて、ちらっとのぞいて見るとアイドルによる怪談イベントが行われていたのでした。うーん、怪談イベントをやってしまうとは、お寺もなかなか門戸が広くなったものです。

ちなみに、深大寺の前には調布が水木しげる縁の地であることから鬼太郎茶屋があり、鬼太郎とねずみ男がお出迎えしてくれます。

kitaro

幽霊も、お化けも、妖怪も、アイドルも、お寺と仲良く共存する時代になったのかも??

 

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模型道具 3兄弟

こんにちは。本日のBlog担当は森田です。

今日は、普段仕事で使うことが多い、建築関係者にはお馴染みの模型道具についてご紹介します。

設計事務所では、普段、図面を書いたり、CGやスケッチを描いたりしながら、検討を進めるのですが、その中でも重宝するのが模型だったりします。

周辺の道路や建物まで含む実物の1/1000や1/500の大きさのものから、建物全体を検討したい時は、1/100や1/50。建物の一部分だけ特に見たい時などは1/30や1/20の大きさのもの、そして手摺など部分的に検討したい時などは1/1(実物大)の大きさのものを作ることもあります。

 

スチレンボードという、スチロール素材の両面を紙でサンドイッチしたボードを組み合わせて作っていくことが多いのですが、そんな模型制作の際の定番の道具達がこれです。

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まずは「30度カッター」。このカッター、実は刃が普通のものと少し違います。

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角度が鋭い!そして、色が黒い!ちょっと強そうです。

細かい作業もしやすいですし、黒刃のカッターは普通のシルバーの刃に比べて切れ味が鋭く錆びにくいのが特徴です。鋭い分、シルバーに比べて、刃先が欠けやすいのが難点ですが、刃を頻繁に変えつつ、黒刃を使っている人が多い気がします。

 

続いて、「15センチ定規」

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普段、30センチ定規はよく目にしますが、15センチ定規は、細かい作業が多い模型制作には重宝します。30センチ定規と比べると、ちょっとかわいいですよね。

 

最後に「スコヤ」です。

04大工さんが使う、「指矩(さしがね)」の小さいバージョンですが、短辺が分厚いので、材料にひっかけて使うことができ、とても便利です。

ただ、床に落としたりした際に、90度の角度が、0.5度~1度ほど若干ゆがんでしまったりすることがよくあります。見た目だけでは歪みは分からないので、模型制作中に、何度切っても直角に合わない部分が出てきたりして、スコヤの歪みを疑いだすと、もう世の中の誰も信じられなくなります。

他にも、スチレンボンドやスプレー糊、スタイロカッターなど模型制作特有の道具はまだまだあるのですが、今日はこの辺で。

30度カッターや15cm定規などは、建築と関係ない方でも、意外と便利かもしれません。

ぜひ見かけたらお試しください!

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神と人との境の木

こんばんは。タムラです。
きょうは「サカキ(榊)」について書きます^ ^

建築に関わる仕事をしていると、「地鎮祭」「上棟式」「竣工式」といった所謂 『三大祭式』 は大事な神事。
いずれも土地の神様や工匠の神様、工事や建物の守護神に工事の安全と建物の永遠、
堅固な家運、社運の発展を祈願すると同時に神様の加護に感謝するために執り行われます。
そんなわけで、WORKVISIONSのアトリエにも神棚がありまして、建築や土木の設計や現場が
滞りなく順調に進みますようにと、お願いしつつ、感謝しつつ。。。毎朝ご祈願をしています。
(私だけのような気もしますが。。。)

よって、毎月1日と15日には「サカキ」を取り替えます。
きょうも月はじめということで、サカキを買いにお花屋さんへ。
そこできょうは、「サカキ」を見るたびに、「はて?」と思っていたことが解決したお話です^ ^;

何かというと、『葉っぱ』 のカタチ。

まずはいつも品川のお花屋さんで買ってくるアトリエの神棚のサカキ。
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そして、こちらが佐賀の実家のサカキ。

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 写真だと少し判りづらいのですが、葉っぱの大きさとカタチがどう見ても違うのです。

東京のサカキは葉っぱが小さくて輪郭がギザギザしているのに、
九州のサカキは葉っぱが大きくて丸っこい。。。

それで、きょう、北品川のお花屋さんに行った際に思い切って聞いてみたところ、
「あぁ、九州のサカキは本榊(ホンサカキ) で関東以北はヒサカキだよ」 
とのこと。
なんとホンサカキは関東以北では生育しないので、近縁種であるヒサカキが代用されるのだそうです。
知りませんでした。。。^ ^;

それにしても「ヒサカキ」=非榊という呼び方は如何なものかしら。。。と
一瞬思いましたが、生育しないのでは仕方ありません。
いずれにしても、日本では古くから神事に用いられ、「神様と人との境」である「境木(サカキ)」が
語源と言われている榊(神様が宿る木)。

ちなみに、関東以北の「ヒサカキ」はお仏壇にも供えられるとか。

さすがお花屋さんのおじさん!!
思い切って聞いてみたおかげで、ずっと気になっていたことが一気に解決しました。
ということで、今月も枯らさないように、しっかりお世話をしようと思うタムラでありました。

それではまた。

< Yukari Tamura >

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不思議な魅力

こんばんは。本日のblogは小野が更新です。
先日都内を歩いているときのこと。あまり歩いたことの無い場所なのでいつもどおり?キョロキョロするまもなく、某環状線沿いでなかなか不思議な建物を発見。

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上層がマンションで下層がオフィスか店舗になっているようなのですが、その外観の迫力にしばしポカ-んと眺めてしまいました。道路側の敷地が砂利敷の空地になっているところも、なんだかこの建物にマッチしていて、迫力のある外観を演出しています。

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お世辞にもキレイな建物ではないのですが、なんとなく九龍城や軍艦島を彷彿とさせるこの迫力。こういった、いい意味でバラック的な魅力をもった建物、ちらほら古い市街地で見ることができますし僕自身とても好きなのですが、設計者が計画するとなるとある意味きれいな建物を設計するより難しいのでは…と時々考えてしまいます。
ただただ粗末な作りにしたとしてもこの魅力が出るものではないでしょうし、当然年月が作り出す味も、無理やり作っては、それこそ嘘っぽくなってしまうような気がします。
ニュータウンのキレイだけど面白みにかける場所しかないように感じてしまう、ということにも近い話のような気がします。

学生の頃からなんとなく思っていましたが設計をしていると、キレイな建物はもちろんなのですが、こういう異様な迫力を持ったものや、自然発生的な集落や路地なんかに魅力を感じてしまいます。ただその反面、なにか部分的に参考にすることはできても、こうした魅力を持った建物を設計するということにも無理があるように思え、このジレンマをどうしてくれようかと、最近また悶々としています(笑)
いずれにしても、こういった味のある建物、有名なモノですら、結構壊してしまうお国柄ですので、無名のモノはさらに少なくなっていくのかと思うとさびしいのですが、もう少しこのジレンマと付き合って行きたいと思います。

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OPEN SHUTTER PROJECT ひなのみせ

BLOG更新はホアシです。

 

佐賀市では、2/21(土)~3/22(日)に

「佐賀城下ひなまつり」が開催されており、

ひなまつりで賑わう街なかに、

期間限定ショップがオープンしています!!

 

その名も

【OPEN SHUTTER PROJECT ひなのみせ】

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場所は「わいわい!!コンテナ2」や「マチノシゴトバCOTOCO215」等がある

『佐賀市呉服元町』です。

 

ここ『呉服元町』はまだまだ空き店舗が存在し、

通りに面したシャッターのいくつかは常に閉まっている状況がありました。

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そこで空き店舗のオーナーさんにご協力を頂き、

閉まっていたシャッターを一斉に開くことで、

街なかに出店したい方々への舞台を与えて頂きました。

 

募集をかけたところ、

出店希望者数は、なんと40名以上に。

予想をはるかに上回る数の出店希望者がいらっしゃったことに驚きです。

それも、『呉服元町』で昔から商売をされている方々や

「わいわい!!コンテナ2」などがきっかけとなって、

ここ数年『呉服元町』のエリアの価値が急上昇しているからかもしれません。

(実際にここ1年ちょっとの期間でCOTOCOも含め、5店も新規出店がありました。)

 

そして2/21(土)から早速

【OPEN SHUTTER PROJECT ひなのみせ】がスタートしています。

After1

「シャッターが開く」ことで呉服元町の通りの印象は一変しています。

雨にも関わらず多くの方に足を運んで頂いています。

この取組みが数日の単なるイベントではなく、

日常的な賑わいになり、

行く行くは本格的に街なかに出店したい人が、1人でも多く出て来て頂けると、

『呉服元町』がもっと賑やかになって嬉しいです!

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ひなまつりでお近くにお越しの際は、

是非一度『呉服元町』に遊びに来てみて下さい!

個性溢れるお店が並ぶ素敵な通りになっていますよ!!

(ホアシ)

 

『OPEN SHUTTER PROJECT ひなのみせ』

【主催】佐賀市街なか再生会議

【事務局】特定非営利活動法人まちづくり機構ユマニテさが

     TEL. 0952-22-7340

     FAX. 0952-22-7346

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