神代植物園

こんばんは。

本日のBlog担当は森田です。

関東ではすっかり桜が満開となり、あちこちでお花見をしている風景がよく見られる今日この頃ですが、今日は梅の話を。

 先日、調布市にある神代植物公園へ行って参りました。ウィキペディアによると、都内唯一の植物公園である、神代植物公園には、4500種類、10万株の植物が植えられているという、正直多すぎてその凄さがあまりピンとこない感じなのですが、とりあえず広い!植物公園です。

園内は、植物ごとに「バラ園」や「つつじ園」「つばき園」などが分かれており、季節ごとに見どころがあるのですが、今回は「ウメ園」を目当てに出かけました。

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 さすが多種類の植物を誇るだけあって、梅もかなりの種類が植わっています。(同じ色でも、種類がそれぞれ違いました)

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園内にあった、案内板ですが、家系図の様に分類されています。大きくは、実をとるための「実ウメ」と、花を観賞する「花ウメ」の2つに分けられ、その下に更に枝分かれして分類があるとのこと。

 

人もたくさん来ており、皆思い思いに楽しんでいました。

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個人的には、花もきれいだと思うのですが、どちらかというと少し曲がった樹形や、苔がむした黒い樹皮に萌えてしまいました。

神代植物園には、「さくら園」もあるので、今頃色んな種類の桜を観賞できると思います。隣の深大寺と併せて、是非遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

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