通りの先には。

 

本日のBLOG更新は帆足です。

 

川崎大師に行った話。

 

川崎大師は通称で、正式には平間寺という名前で、

山号を金剛山、院号を金乗院と言います。

川崎大師は、高尾薬王院、成田山新勝寺とともに関東三本山のひとつです。

 

というWikipedia情報を載せつつ(笑)

 

川崎大師は厄除け大師として、初詣は特に凄い人で賑わってます。

全国3位。神奈川でも1位の人手だそうです。

 

あっ、これもWikipedia情報です。(笑)

 

で、実際にどうやって行くかといいますと、

京急川崎駅から京急大師線に乗ると、

5~10分程度で川崎大師駅に着きます。

 

いつも通勤で乗っている京急線ですが、

この京急大師線が京急最初の路線だそうで、

川崎大師の参詣路線として造られたようです。

(今から110年ほど前。)

 

駅はこんな感じです。

 

 

さて、それでは早速、川崎大師へ!

 

駅を降りると参道らしきものが見えますが、

実はこの先に川崎大師は無いようです。

 

詳しくは下の地図をご確認ください。

 

 

まず、駅から真っすぐ進んで①で曲がります。

 

そしてまたすぐ②で曲がって、

やっと川崎大師へと続く仲見世通りとなります。

 

参道を2回折り返して、お寺にアプローチするような構成。

珍しいのか、僕が知らないだけなのか、結構気になります。

 

 

上の写真は川崎大師から仲見世通りを見てるのですが、

通りの門の先に建物が建っていて、通りが抜けていないような配置構成。

通りが抜けてない構成って珍しいのかもしれません。

 

気になって100年くらい昔の川崎の地図を調べてみましたが、

折り返してアプローチする構成は昔も同じでした。

通りの先には何があったのでしょうか。

 

 

 

さらに100年くらい遡ると、

何か新しい発見が見えてきそうでしたが、探しきれず。。。

時間ある時にでも調べてみたいと思います。

 

通りの先に何があったのか、

昔から折り返してアプローチする構成だったのか、

気になる所です。

 

 

ちなみに川崎大師は神社ではないため、

参拝時の『二礼二拍手一礼』などをするのは

間違いだそうです。

 

僕も初詣に行く際は気をつけようと思います。

 

(ホアシ)

 

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