佐賀バルーンフェスタ2011

佐賀でインターナショナル・バルーンフェスタが開幕しました。
今年で32回目となります。

バルーンの国際競技大会なので、海外からもたくさんのチームが参加します。

これは11/2(水)に行われた佐賀市長主催のレセプションでの1シーン。

そして翌日、早朝7時半に競技会場である嘉瀬川の河川敷へ。
ちょうど競技の一斉テイク・オフを見ることができました。

競技は早朝7時半からと午後3時からの1日2回。
期間中は「ラ・モンゴルフィ・ネクチューン」と呼ばれる夜間係留のほか、
キャラクターバルーンが勢ぞろいする子ども向けのバルーン・ファンタジアなど、
熱気球に関するいろいろなイベントが開催されています。

そして。
とても幸運なことに、BOSSと一緒にバルーンに乗せて頂けることに!
早起きはやっぱりお得です。

私たちが乗せてもらうバルーンのセッティングが始まりました。


こんな感じでどんどん膨らんで行きます。

そしていよいよ搭乗。
ゴンドラの中から見上げたバルーンです。
初めての経験でかなりわくわくしました(笑)

20m上空からみた会場はたくさんの人でいっぱい。

これが私たちが乗せてもらったバルーン。


今年の大会の合い言葉は「上を向こう。」
被災地への復興支援でもあり、招待された被災地の子ども達もみんな笑顔で体験飛行を楽しんでいました。

早朝の佐賀平野の空いっぱいにふわふわと漂うカラフルなバルーンたち。

私たち日本人にとって忘れられない年になった2011年。

さぁ、みんなで上を向きましょう。
見上げた空の先に
大きな希望があることを信じて。

そんなメッセージが聴こえてくるようでした。

< Yukari Tamura >

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ウォール?

はじめまして。
ウォールです★

とってもかわいい子猫です。

佐賀の街なかの古い店舗を佐賀大学の学生さん達が自ら設計・改装して住んでいる「まちの間」には、
現在3人の男の子が生活しています。

1ヶ月ほど前のこと。
その「まちの間」の部屋の壁からなにやら小さい鳴き声が。。。

そこで学生たちが意を決して壁を壊してみると、
なんとそこには小さい小さい生まれたてのにゃんこ。

壁から生まれたから「ウォール」です!
3人の若いお父さんたちに大切に育てられて、すくすく育ってます。

あ、ウォールって男の子っぽい名前ですが、実はこの子、れっきとした女の子なのでした(笑)

< Yukari Tamura >

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佐賀「街なか わいわい!!ランチフェスティバル」

わいわい!!コンテナ前の通りを歩行者天国にして、
ランチフェスティバルを開催しました!

出店にご協力下さったのは、コンテナ近隣の飲食店の皆さま。

朝まで降っていた雨も止んで、午後からは晴れ間も。

佐賀大学の学生さん達が、佐賀県出身で大分在住の造形作家 有馬晋平さんのもとで制作した「ぽちぽちきゅーびっく」も出されて芝生広場も賑やかでした。

秋晴れの空の下、街なかにみんなで集まって、わいわい!ランチ。
楽しい週末でした。

< Yukari Tamura >

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品茶

以前、お茶のお稽古について触れましたが、きょうはお茶碗について。

先生が持参されたこの黒茶碗は千利休から依頼され楽焼をはじめた長次郎の作。
長次郎は、安土桃山時代を代表する陶芸家で、楽焼の創始者であり千家十職のひとつ、樂吉左衛門家の
初代とされています。

樂焼とは、ろくろを使わずに手とへらだけで成形する「手づくね」と呼ばれる方法で成形したあと、
750度〜1100度で焼成した軟質施釉陶器です。

不均衡のなんとも言えない美しさ。

手にとった感触も馴染みがよい逸品なのですが、
私が驚いたのは、お茶碗よりも「箱」の方(苦笑)

お茶碗にしてはずいぶん大きな箱。。。と思ったら、
「箱」の中にまた「箱」。
そして「箱の中の箱」にまた「箱」。
そしてさらに「箱の中の箱の中の箱」の中にまた「箱」???
まるで、ロシアのマトリョーシカのよう。。。(笑)

しかもすべての箱に箱書きが。
長い歴史の中で人の手から人の手に、持ち主が変わるたびに大きくなっていく箱。
さすがは安土桃山を代表する作家、長次郎の黒茶碗です。

< Yukari Tamura >

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長崎の防風フェンス

久しぶりに長崎に出張しました。

打合せの合間に、2003年にワークヴィジョンズで設計した「防風フェンス」を見てきました。

この防風フェンス、三菱重工のすぐ近くの丸尾地区の港にあります。

景観に配慮して、防風という機能性からくる強固なイメージではなく、
海と一体化した軽やかで爽やかな感じに仕上がっています。

完成してからもう8年も経ちますが、塩害もなく凛とした姿で埠頭を守っていました。

< Yukari Tamura >

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スタンプラリー「ユアミサワエキマワル」

駅まる。の駅周辺部企画で開催されたスタンプラリー。
私は最終日にちゃんと歩いて廻りました!

そのご褒美としてもらったオリジナルスタンプ帳と、各スポットを一気に公開します。
各スポットで押したスタンプにもご注目!

それではまず、表紙から。

そしていよいよラリー開始です。

1-いわみざわ駅のまどわく。
いちばん古いものは、1900年に つくられました。

2-いわみざわ駅は、JRほっかいどうと まちのひとたちが ちからをあわせて つくりました。
ゆうめいな賞ももらいました。

3-JRのえきには、まちの とくちょうを あらわした スタンプが おかれています。

4-いわみざわ駅には、きぼうしたひとの なまえや うまれたばしょが きざまれたレンガが 4,777コもつかわれています。

5-'いわみざわ駅のおとうさん'のきもちがつまっている、おおきなまど。
そのむこうには なにがみえるでしょう?

6-まちの ひとたちは、みなみと きたを つなぐ じゆうつうろの かんせいを たいへんよろこびました。
その記念におくられたレールアートが5つ かざられています。

7-いわみざわ駅の きたがわに、とても ふるいレンガの たてものが あるのは しっていますか?

8-この公園は、いわみざわの はじまりの ばしょ。
9-てつどうの うえを わたる 北と南を つなぐ このはしは、ゆうばりへ つづくみちのはじまり。

10-むかしむかし、いわみざわ駅が できた きっかけ、いわみざわの まちがにぎわった りゆう。
それが、炭鉱です。

11-駅まえひろばにある おおきな木は、メタセコイアという木で、
いわみざわの れきしを ずっと みてきました。

これでゴール!!
駅からスタートして、南北自由通路をわたり、
北昇降棟、岩見沢レールセンター、発祥の地公園、元町人道跨線橋、NPO炭鉱の記憶推進事業団と石蔵、
そして駅前広場に戻って来る、という1周約1時間弱のコース。

がんばった後は、駅前の名物「小もろそば」に直行!
イベントに来れなかったスタッフの分まで7冊ものスタンプ帳を持って廻った私と
スタンプラリーを頑張らなかったBOSS。
 

なぜか一緒に小もろそば。。。(汗)

< Yukari Tamura >

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いわみざわ駅まる。

駅まる。
「まち、はじまる。ひと、あつまる。」
いわみざわ 駅まる。

9/23(金)〜25(日)の3連休、岩見沢複合駅舎で開催されたイベントに参加してきました。

このイベント、岩見沢市観光進行ビジョンのキックオフプロジェクトとして開催されたのですが、
岩見沢のまちの魅力をみんなで発信していこう!ということで、
「農業」「歴史・文化」「駅」「トラス橋」「アート」の5つのセクションで構成され、
市民有志の皆さんを中心に組織された実行委員会は、
それぞれ「総務部」、「農ステ部」、「駅周辺部」、「文化部」、「アート部」にわかれてプログラムの企画・準備を進めてきました。

開催されたイベントの一部を紹介します。

これは「農ステ部」企画、シニア野菜ソムリエの若林富士女(ふじめ)さんによる、岩見沢の美味しいものレシピの紹介と試食会の様子。

そして「駅周辺部」企画の『みんなでつなげ!100mのプラレール』
駅南北をつなぐ自由通路いっぱいになが〜いプラレールの線路が!!
子どもたちも大喜びです。
プラレールが走るその真下で、本物の列車が走る。。。
岩見沢駅ならではの光景です。

そして、何を隠そう私は「文化部」所属。
文化部企画として、「岩見沢鉄道EXPO 2011」と銘打って、
国鉄岩見沢機関区OB の方々と、鉄道ファンのトークセッションや、
鉄道お宝自慢!などを担当させて頂きました。

トークセッションでは、岩見沢機関区のOBさん3名と、東京と北海道から2名の鉄道ファンの方にお越し頂き、
昔の岩見沢機関区の様子や、蒸気機関車や電気機関車のお話、
そして特別豪雪地帯である岩見沢での当時の除雪の様子など、
貴重なお話を聞くことができました。

この対談、私はコーディネーターという大役を仰せつかりまして、
すっかり鉄道の魅力に引き込まれてしまい、いまではなんと「岩鉄子」と呼ばれております(苦笑)

最後のフィナーレは「アート部」による『音まる。ライブ」

岩見沢在住のアーティストによるこの日だけの特別なグループが結成され
このイベントのために作られたオリジナル曲「STATION」が演奏されました。

駅は出会いの場所であり、別れの場所であり、
そしていつかまた戻って来る場所。
そんな想いがいっぱい込められた素敵な曲です。

岩見沢複合駅舎が竣工して、2年半。
市民の方々に愛され、大切され、そして舞台になる。。。
とても幸せな気持ちでした。

市民の皆さま、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

< Yukari Tamura >

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都営住宅の不思議

もう9月も半ばだというのに、まだまだ暑い日が続いています。

事務所の前の古い都営住宅。

建物の下から何やら拡声器をつかった叫び声が。。。

「ベランダで水をまかないでくださ~いっ!!」
「下の部屋に漏れていま―すっ!!」

何事かと思ってBOSSと外に出てよ~く観察してみると、
面白いことに気がつきました。

みなさんも写真をよ~く眺めてみてください。

各住戸の開口部を見ていくと、
一見バルコニーのように見える開口の転落防止柵の外側にサッシがあるお部屋があるのです。

そうです。
この建物、そもそもバルコニーは無くて、すべて居室だったと思われます。

きっとある時、住民の中の誰かがリフォームしてバルコニーをつくったら、
それが流行ってみんなが真似したのでしょう。
防水しなかったんだろうなぁ。。。

よって、バルコニー仕様になっていないお部屋の上で水を撒かれると
階下のお部屋は大変なことに。。。

それにしても。
なにも下から拡声器で叫ばなくても。。。ねぇ。(苦笑)

< Yukari Tamura >

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佐賀わいわい!!コンテナ|全国紙デビュー!

9月13日(TUE) 読売新聞[朝刊に「佐賀わいわい!!コンテナ」の記事が掲載されました!

なんと【全国版】です!!

しかもカラーではありませんかっ!!
早速BOSSがツイート。。。

すると、佐賀や長崎の知人の方々から
「え~っ!?東京はカラーなの~!?」 とのリツイートが。
全国版と地方版の意外な違いが発覚しました(笑)

わいわい!!コンテナは愛らしい水色がトレードマーク★
カラーの掲載紙を手に、
ちょっとだけ優越感を感じてしまった私です。

< Yukari Tamura >

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夏の終わりの必需品

もうすぐ9月。夏が終わりますね。。。

WORKVISIONSのアトリエ「品品」はご存知の通り、
運河のそばの古い倉庫をリノベーションしているので、夏は暑いし冬は寒いし。。。
とにかく季節感満載です(笑)

そんな我らがアトリエ「品品」の夏の終わりの必需品!

そうです。
「金鳥の蚊取り線香」と「ウナクール」。

ただの「ウナクール」ではありません。
「新」とつくだけあって、これがなかなか良いのです。

「もろこしヘッド」なる先がトゲトゲしたブラシがついていて、
これで刺されたところをトントンすると、かゆくなくなります。

夏が終わり近づくと、あの小さな「蚊」ももう必死!
ちょっと油断するとすぐ刺されてしまうのです。
そんな時の強い味方☆

そう言えば。
WORKVISIONS の歴代スタッフはみんな血液型が「O型」と「B型」。
世の中に1番多く存在している「A型さん」すらヒトリもいないという、
不思議な事務所なのですが、
だいたいよく刺されているのは「O型」のような気がします。

そして。

うちのBOSSは「O型」です。。。(笑)
一緒にいると、だいたいBOSSのところに蚊が寄っていく。。。(笑)

まだもう少しの間、必需品が手放せそうにない、今日この頃です。

< Yukari Tamura >

 

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